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2010年06月09日

“秘めたる情熱” by 藤原

広島支部担当の藤原です。
企業から弊協議会に出向して早1年半が経とうとしています。この間、さまざまなこと
を学ばせていただいております。
これまでは一企業人として、自社の理念や文化、そしてそれに付随する制約の中で
いかに良い仕事をするか。会社全体のことを視野に入れながらも、主には自らの担当
箇所の業務をいかに上手くマネジメントするかということに腐心してきました。

翻っていま、NBC事務局員として何を学んでいるか。
「ブレない理想」と「自由な発想」、そして多くの人々の共感を得ながらの「突破力」です。

NBCやCB/SB推進協議会※1の事業を通じて、さまざまな方との触れ合いがありま
すが、リーダーの方に共通するのが、この3点だと感じています。
そして最も強烈に印象を受けるのが「挑戦し続ける情熱」です。
たとえば、弊協議会の松坂会長。「唯一の仕事は夢を語ること」※2にもありますが、
多くのリーダーの方々には同様の情熱があり、いつも突き動かされるような刺激を受け
ています。これまで狭くなりがちだった視野を拡げ、学んだことを実践することで、会員
の皆さまに少しでも恩返ししたいと、日々肝に銘じながら、活動していきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。(藤原 髙穂)

※1 CB/SB推進協議会 
※2 「社長・経営者・ビジネスマンのための名言」
   JPPRESS(2009.12)


2010年05月26日

目指せ!20万キロ(涙)

中国NBCの林義之です。
今年は、草木にとって必要な時期に雨も十分に降り、町・野山の緑・花がとても美しい
と感じます。ほっとしますよね!我が家の庭もいい感じです。

第18回の中国地域ニュービジネス大賞を決定することが出来ました。第13回から事務
局として関わってきましたが、本当に地域の中小企業の皆さまの頑張りには頭が下が
る思いです。
この制度の第一次審査は書類審査ですが、第二次審査は対象企業様へ全て訪問させ
ていただいてヒアリング審査を行います。直接社長様の想いを現場で聞きますとその凄
さに背筋がピンと伸びます。

ほんとは全部表彰したい!と毎回思うのですが残念ながら出来ないのです。
今回は38社から応募をいただき第二次審査には19社を選出、審査会の皆さまと全て
訪問して参りまして、結果9社を表彰することとなりました。素晴らしい中国地域の中小
企業の皆さまの、地域を元気に、そのためには自分の事業を発展させなければ!の意
気込みをメッセージとして背中に背負いながら、今後も中国NBCとして頑張らねばと決
意を新たにしています。

第二次審査には車で動きますが、どうしても自分の車を使わねばなりません。
購入後6年になりますが、すでに約11万キロ走ってしまいました、あと6年20万キロま
で愛車が持つよう頑張ります、フー!!!!(林 義之)


2010年04月28日

鍋奉行はつらいよ・・・(^^ゞ

「鳥取支部」「専門家派遣事業」担当の和田です。
前回私の「つぶやき」は年末でしたが、早いものであれから4か月が経ってしまいました。
本来なら、ひと冬越しているはずなのですが、異常気象のせいで我が家ではまだコタツが
リビングの中央に鎮座して、なかなか収めることができません。

それにしても今年は鍋料理にお世話になりました。「水炊き」「すき焼き」「キムチ鍋」「しゃ
ぶしゃぶ(特に「豚しゃぶ」)」「うどんすき」などなど。
最近は市販の出汁もおいしく、具でうま味が増して、翌朝には麺を入れたり、雑炊で二度
頂いたりして大活躍でした。

この日曜日の夕飯も「うどんすき」をしましたが、もう時期的に場違いになってきており、
そろそろ食卓のメニューから外す頃かなと家族で話題になりました。
特に奥さまは、今後鍋に代わる夕飯メニューのことを考えるだけ頭を悩ますとため息をつき
出しました。

そこで、このゴールデンウィークは別段遊びに出かける予定もないので、リッチに高騰した
野菜でも惜しみなく使って、今季最後の鍋を堪能しようということになりました。どうやら、
これで我が家はゴールデンウィーク中、コタツでまるくなって過ごしていることでしょう。
皆様方におかれましては、よいゴールデンウィークをお過ごしください。
鍋奉行の和田でした。                               (和田 明教)


2010年04月14日

4月から中国NBC事務局に加わりました藤掛(ふじかけ)です。

着任早々、9月16日開催予定の個別商談会『 Win-Win2010 』の開催準備に奔走
しております。
個別商談会『 Win-Win』は今年で7回目。開催の度に参加企業数と商談件数が
増えており、商談の成約実績も着実に積み重ねられています。
昨年までの実績に負けない商談会を開催しなければと身が引き締まる思いです。
一方、これまでの経験が無いことを逆手に、先入観に捕らわれない新たな視点で、
バイヤー企業様、セラー企業様がともに喜ぶような、まさに「Win-Win」の商談を、
これまで以上にプロデュース出来ないものかと意気込んでいます。

ところで、今年3月、休暇で大分県を旅行した時のこと、「九重夢大吊橋」(日本一)
のお土産物売り場で見付けた色紙に考えさせられる言葉がありました。
(ちゃんとお土産に買いました(^O^)/)

表題は「自戒」とあり...
「心配することが多いのは 自分が未熟だからだ
つらいことが多いのは  努力がたりないからだ
行きづまりが多いのは  自分に甘えがあるからだ
苦しいことが多いのは  自分が裸になれないからだ
悲しいことが多いのは  感謝の心がないからだ」

どうです?いい言葉だと思いませんか。(藤掛 真行)


2010年03月26日

肌で感じた「バンクーバー冬季五輪」

コーディネーターの平野です。
およそ1ヶ月前になりますが、私の従姉妹の娘が3度目の五輪出場を果たし、その応援に家族四人でバンクーバー冬季五輪を観戦してきました。私自身、4年前のトリノ五輪での応援以来の海外旅行で、心地よい刺激を受けて帰ってくることができました。前回の開催地はヨーロッパ、今回は北米ということで、開催している都市のカラーの違いも体感でき、あまり大騒ぎをしない北イタリアの伝統都市と、とても乗りが良いわずか百数十年前に開拓された近代都市とがとても対照的でした。

いずれの都市もしっかりとしたアイデンティティが感じられ、50年先、100年先の広島や日本はアイデンティティがしっかり来訪者に伝わるような都市や国になっているのかな、いやなっていないといけないよなと思いながら、今回初めての海外旅行となった娘の寝顔を見ておりました。

中国NBCでは、アジア人財資金構想のプロジェクトリーダーとしてわが国に留学している学生と接する機会があります。本事業は海外の優秀な人財に日本企業で活躍していただこうというものですが、文化の違いや言葉の壁などを乗り越え、日本と出身国の橋渡し役として自分の能力を活かしたいとの意欲ある留学生たちは「日本らしさ」をどのように受け止めているのか、改めて耳を傾けてみようと思いました。

小学生の我が子がバンクーバーの歴史や文化などに興味を示し、もっと知りたい、コミュニケーションしたい、だから日本に帰ったら英語を勉強したい、そしてカナダに住みたいと私に言ってきました。我が子が将来カナダに留学するのかどうかはわかりませんが、いま日本にいる留学生たちの日本企業で活躍したいとの思いを受け、本当に彼らに伝えなければならないことは何か、どのような環境が必要なのか、ふと考えさせられた旅路でもありました。(平野 孝一)


2010年03月25日

お待たせしました!NBCの看板娘登場! 次長 宮下順子

中国NBC 宮下です。
中国NBCへ勤務して、はや十ウン年。今や立派なお局となりました(>_<)!!
入ったばかりの頃は、パソコン(当時はワープロ)もろくに扱えなかった私。
毎日いつクビを言い渡されるかとビクビクしながら仕事をしていました。
でも、辛抱強い(?)事務局の皆様のお陰で今日に至っております。社団化当初の事務局は4人体制で、事務所も広く感じていましたが、今では14人体制で狭く感じることさえあります。

ご存知かとは思いますが、中国NBCの事務局員は会員企業様からの出向者で成り立っています。違うのはダンディーなコーディネーター3名と超美人(?)な女性事務局員が3名。出向者は2~3年で出向元へ帰りますが、どの人も着任後すぐ順応し、バリバリ仕事をしています。今までいろんなタイプの人がいたなぁ(笑)

NBCではたくさんの企業の方々とお会いします。その中で、私の唯一の特技で役に立っているのが「人の顔を覚えている」です。中にはどうしてもダブったりする方もいらっしゃるのですが、大概は覚えています...かな(汗)。
ビックリされることも多いのですが、喜んでくださる方もいらっしゃいます。セミナーや総会などの受付などに立ち、先に「○○様、いつもありがとうございます」なんて言えればカッコいいでしょ?とちょっと自慢です。古くから...いえいえ、長くいるからという訳ではありません!

さて、ちょっとふざけすぎましたが、近年、日本全体の経済状況は大変厳しく、なかなかすぐには上向いてはくれません。でも、何かをしないといけません。その何かを探すべく、中国NBCも原点に立ち返り、もっともっと会員企業の皆様のお役に立てるよう頑張りますので、どんどんお声かけ下さい。どんな小さなことでも構いません。スタッフ一同、心よりお待ちしております。     (宮下 順子)


2010年03月24日

さぁ、進もう。成功(ニュービジネス)の道へ  コーディネーター 桑原良弘

コーディネーターの桑原です。
私ごとですが、かれこれ10年を越えてNBCの事業に携わり、さまざまな取り組みをさせて頂きました。この経験は何物にも変えられず、多くのNBC会員のおかげで今の私があると感謝しております。

私のビジネスプロデュースのポリシーは、以下の6点です。

 ■事業の本質を見極めて、理念を重んじ、感動すること
 ■知的財産は資本であり、経営戦略の軸である
 ■たくさんの情報を自らが取得する努力
 ■たくさんの提案を惜しまずに出しつづける創造力
 ■ビジネスにかける信念
 ■楽しむことが喜びになり苦労が報われる
 
年間でおよそ200社程度の企業訪問をする中で、コーディネートが重要な任務であることは身にしみております。たいへんではありますが、みなさまとの出会いに感動する毎日です。

この経験から私が思うNBC会員像があります。それは本来すべての会員がコーディネーターでありプロデューサーであるということです。もちろんNBC職員がそのトリガーでなくてはならないのですが、待っていてもなにも起きません。

NBC事務局は情報発信と会員連携により注力しようとしています。
ホームページやメール配信も大きく転換が進んでいます。
政治や景気が不安定な今だからこそ、会員自らが参画し尽くすことで、潜在的なニーズを掘り起こし、ニュービジネスを創るとき。

いまこそ会費を投資に換え、会員を顧客に換えようではありませんか。
 ―さぁ、進もう。成功(ニュービジネス)の道へ。―
使ってこそNBCの真価が発揮される。そこにコーディネートの本当の意味が生まれてくると確信しています。(桑原 良弘)


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