備後支部主催「備後100年から考えるニュービジネス」開催

■備後支部主催「備後100年から考えるニュービジネス」開催しました。

■内容
9月25日(火)エフピコRiM7FスタジオAにて「備後100年から考えるニュービジネス」開催しました。
伝統のある企業の若手社員、備後の世代交代した新しい経営者の方、学生の方の姿もありました。

第1部は、福山大学で備後経済史を研究されている張教授にご講演頂きました。松永の下駄がなぜ衰退したか。
備後産業の現状、強さと弱さ、備後100年を振り返って復活のヒントを探るといった内容で話して頂きました。

第2部では、第1部で登壇頂いた張教授とFuku-Bizの高村センター長、池内プロジェクトマネージャー、
広島化成㈱宮地会長にも加わって頂き、いろいろな角度から「備後のニュービジネス」について語って頂きました。
今日まで知らなかった内容も多かったのではないかと思います。
備後を国内から海外から伝統から今動いている新しいことまで、話は展開していきました。
参加して頂いた理学療法を学ぶ学生からは、留学していたデンマークの話から
備後でできるどんな介護の形がよいのかという質問が出て、登壇者の方々も熱心に耳を傾け、真剣に回答頂いていた姿が印象的でした。

講演後のアンケートでは、今まで知らなかった備後に対する理解が深まった。
またこういった企画を継続して開催して欲しいという意見も頂きました。

今の地域の会員を中心としたみなさんの役に立ち、
これからのニュービジネスのヒントになるような活動を行っていきます。
今後とも是非ご参加ください。

■写真

<福山大学 張教授講演の様子>


<張教授、Fuku-Biz 高村センター長、池内プロジェクトマネージャー、広島化成㈱ 宮地会長によるトークセッションの様子>

中国地域ニュービジネス協議会 備後支部担当 石田