
現場から、“変化への向き合い方”を考える例会です。
中国NBC備後支部では、単なる交流や情報収集にとどまらず、
地域企業の「現場」から学び、自社のこれからを考える場を提供しています。
今回の企業訪問も、単なる工場見学ではありません。
現場を見たうえで、
「どのような課題に向き合っているのか」
「なぜそのやり方なのか」
「自社ならどう考えるか」
を考える場です。
100年企業は、どう変化に向き合ってきたのか
人口減少、人手不足、市場変化――
地域企業を取り巻く環境が変わる中、
長年事業を続けてきた企業は、
日々どのような課題と向き合っているのか。
現場見学と対話を通じて、“変化への向き合い方”を考えます。
① 現場を見る
② 背景や課題感に触れる
③自社に引き寄せる
この3つのステップを通じて、「見学」を、自社の次の一手につなげます。
日東製網株式会社は、漁業・産業・土木用途など、幅広い分野のネット製品を手掛ける企業です。
長年培ってきた技術や現場力を基盤に、変化する環境へ対応しながら、事業を続けてこられました。
今回の訪問では、工程だけでなく、
・技術継承
・人手不足
・市場変化
・現場の工夫
など、実際に向き合われているテーマにも触れながら、
「地域企業がどう変化に向き合っているのか」を考えます。
日時:2026年6月26日(金)14:30〜16:30 (17:00まで展示ブース見学・自由交流可)
定員:30名(先着)
会場:日東製網株式会社(福山市一文字町14番14号)
参加費:無料
懇親会:あり(希望者/有料)
申込締切:2026年6月19日(金)
現場を見て終わりではなく、自社に引き寄せて考える時間としてご活用ください。
下記フォームよりお申し込みください。
※定員に達し次第締切とさせていただきます
備後支部では、企業訪問を中心に、
現場から学びを得て自社に引き寄せる例会を実施しています。


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