
補助金制度、活用したことはありますか?
中国NBC備後支部では、地域企業の「現場」から学び、
自社のこれからを考える企業訪問を実施しています。
今回訪問するのは、広島市に本社を置く株式会社石﨑本店の福山事業所。
石﨑本店は、ガラス・サッシなどの建材事業をはじめ、
自動車用ガラスの製造など、ガラスを中心に幅広く事業を展開しています。
今回は、福山事業所の現場を見学するとともに、
補助金制度を商品や施工の提案に活用している事例についてお話を伺います。
制度を「使う」ことを目的にするのではなく、
自社の事業や顧客への提案にどう活かしていくのか。
石﨑本店の事例を入口に、自社での活用の可能性を考えます。
補助金制度を事業にどう活かすか ― 外部制度を「使う」で終わらせず、事業成長につなげる ―
企業のさまざまな取り組みを後押しする補助金制度。
一方で、「どんな制度があるのかわからない」
「自社の事業にどう活用できるのかわからない」という声も少なくありません。
石﨑本店では、窓の断熱改修などで利用できる補助金制度を、
商品や施工の提案にも活用しています。
今回の例会では、こうした具体的な活用事例を伺いながら、
「自社の事業に置き換えると、どんな活用ができるか」という視点から、
補助金制度を事業成長につなげるヒントを探ります。
① 見る ― ガラス加工の現場
福山事業所・倉庫を見学し、石﨑本店の事業やものづくりについて理解を深めます。
② 聞く ― 補助金制度の活用事例
補助金制度を商品や施工の提案にどのように活用しているのか、具体的な事例を伺います。
③ 持ち帰る ― 自社での活用を考える
石﨑本店の事例を参考に、外部制度や支援策を自社の事業にどう活かせるかを考えます。
「見る・聞く・持ち帰る」の3つのステップを通じて、
制度を知るだけで終わらせず、自社の事業成長につなげる視点を持ち帰ります。
補助金や支援制度は、それ自体が目的ではなく、
企業が新たな取り組みを進めるための「手段」のひとつです。
今回の訪問では、実際の事業や現場を見ながら、
・補助金制度を、商品や施工の提案にどのように活用しているのか
・制度に関する情報を、どのように収集しているのか
・制度を顧客への提案に活かす際に、どのような対応が必要になるのか
・自社の事業に置き換えると、どのような活用が考えられるか
といった視点から、自社での活用の可能性を考えます。
当日は、ガラス切断体験も予定しています。
日時:2026年10月23日(金)15:00〜17:30(予定)
会場:株式会社石﨑本店 福山事業所(福山市東手城町1-23-20)
定員:15名(先着順)
参加費:例会 無料
懇親会:有料(希望者)※詳細は後日ご案内します
申込締切:10月16日(金)
内容(予定):
・会社概要・事業紹介
・事業所・倉庫見学
・ガラス切断体験
・補助制度の活用事例紹介
・質疑応答・意見交換
※定員に達し次第、締め切ります。
現場を見て終わりではなく、自社に引き寄せて考える時間としてご活用ください。
下記フォームよりお申し込みください。
※定員に達し次第締切とさせていただきます
備後支部では、企業訪問を中心に、
現場から学びを得て自社に引き寄せる例会を実施しています。


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