
自社が培ってきた技術には、まだ新たな可能性があるかもしれません。
中国NBC備後支部・広島支部では、11月合同例会として、
広島県尾道市因島に拠点を置く株式会社トロムソを訪問します。
トロムソは、もみ殻などの未利用資源を活用する技術を起点に、
農業支援や脱炭素、カーボンクレジットへと事業を展開。
因島から世界を舞台に、新たな挑戦を続けています。
今回のテーマは、
「自社の技術はどこまで通用するのか ― 技術を事業に変えるための判断軸 ―」
上杉社長による講話や現場見学を通じて、
技術をどのように新たな用途や市場へとつなげてきたのか、
その過程でどのような判断や試行錯誤があったのかを伺います。
トロムソの挑戦を通じて、
自社の技術や強みを、新たな事業につなげる可能性を考えます。
① 聞く ― 技術を起点とした事業展開と、因島から世界への挑戦
上杉社長から、技術を軸に事業を広げてきた取り組みや、国内外での事業展開についてお話を伺います。
新たな市場への挑戦や、事業化に向けた判断に注目します。
② 見る ― 技術・分析・効果検証を支えるR&Dセンター
バイオ炭R&Dセンターの分析装置などを見学します。
バイオ炭の分析や温室効果ガスの測定が、農業での効果検証やカーボンクレジットの創出にどうつながるのかを学びます。
③ 知る・考える ― カーボンクレジットを事業にする仕組み
バイオ炭の製造・農地への施用から、営農支援、分析・評価、カーボンクレジット創出支援まで。
一連の取り組みがどのように事業としてつながっているのかを伺い、自社の事業に置き換えて考えます。
技術を知るだけでなく、事業に変えるための判断を学ぶ。
現場での発見と経営者同士の対話を通じて、自社の新たな可能性を考える機会とします。
日時:2026年11月20日(金)14:00~16:30
訪問先:株式会社トロムソ(広島県尾道市因島)
開催:中国NBC備後支部・広島支部 合同例会
定員:20名(先着順)
参加費:例会 無料
申込締切:2026年11月13日(金)
内容(予定):
・会社概要・事業紹介、上杉社長による講話
・バイオ炭R&Dセンターの分析装置見学
・カーボンクレジット事業の紹介
・質疑応答・意見交換
※見学および事業説明は、2班に分かれて交代で実施する予定です。
※内容は変更となる場合があります。
当日は、福山駅から貸切バスを運行します。
現地集合でのご参加も可能です。
【貸切バスをご利用の場合】
12:45~13:00 福山駅 集合・受付
13:00 福山駅 出発
14:00 トロムソ 到着・例会開始
16:30 例会終了・現地出発
17:45頃 福山駅 到着予定
【現地集合の場合】
14:00までに会場へお越しください。
※現地集合の方は駐車場をご利用いただけます。
※集合場所・駐車場の詳細は、お申込みいただいた方へ別途ご案内します。
※貸切バスの利用希望は、お申込み時にご回答ください。
※道路状況により、到着時刻が前後する場合があります。
例会終了後、希望者による懇親会を予定しています。
トロムソの皆様にもご参加いただく予定です。
開始時間:18:00~
会場:福山駅周辺
参加費:有料(詳細は別途ご案内します)
※懇親会への参加希望は、お申込み時にご回答ください。
自社の技術や強みを、新たな視点から見つめ直す機会として、
ぜひご参加ください。
下記フォームよりお申し込みください。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
備後支部では、企業訪問を中心に、
現場から学びを得て自社に引き寄せる例会を実施しています。


〒730-0017 広島市中区鉄砲町1-20 第3ウエノヤビル7階
tel:082-221-2929 FAX:082-221-6166