備後支部催事 異業種交流会「びんご5:01クラブ2018」

1月27日(土)異業種交流会「びんご5:01クラブ 2018」を福山市のエフピコRiMで開催し、備後を盛り上げようという機運が高まりました。(参加者66名)

 

同日、同時開催した福山市主催の「延べ5,000人の経営者に会って見えた中小企業の生きる道~地方だからできる、個性派企業の勝ち残り~」と題して講演頂いた、元日経トップリーダー編集長 日経BP総研 中小企業経営研究所長 伊藤 暢人氏にも引き続きご参加頂きました。
伊藤氏は、福山市ご出身ということもあり、地元への熱い想いを持って多くの参加者と最後まで交流して頂きました。

 

また、ビジネス支援開始以来1周年を迎えて今なお大盛況の福山ビジネスサポートセンターFuku-Biz(フクビズ)から高村所長、池内プロジェクトマネージャーにもご参加頂きました。

弊協議会の会員も、Fuku-bizより支援を頂いているものもあります。今後も私たちと一緒にニュービジネスを応援して頂きたいと思っています。

軽食はびんごソースの(有)たかの様から、コーヒーは、アシードホールディングス(株)様にお世話になりました。地元企業の商品をまず、地元の方に好きになってもらって、根づくことも弊協議会は応援しています。

同日(一財)備後地域地場産業振興センター主催で開催されていた「備後ふくやま伝統産業展 びんごものづくりコレクションwith WARABIから出展企業さんにも多数ご参加頂き、1503年の歴史と伝統を今に伝えて頂きました。

備後の今があるのは、そうした祖先の方々が築いてきたものの上にあるということを改めて感じました。

企業PRでは、三次から(有)一場木工所の寺河社長が、広島県産のひのきを使った「ヒノハコ」を展示し紹介。福山市出身でWEBデザインを行うBUDDY’S CREATIVE OFFICEの高尾さんと一緒に木のアナログとWEBのデジタルの融合にチャレンジされていることをPRされていました。

 

今回の催事に関し、多大なるご協力を頂きました福山市、(一財)備後地域地場産業振興センターのみなさまを始め、後片付けまでお手伝い頂いた参加者のみなさま、ありがとうございました。(びんご支部担当 石田洋一)